ironna with いしいさん家

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いしいさん家とは


“今のいしいさん家には、高齢者だけではなく、いろいろな人たちが集まってきます。利用者の家族やスタッフの子ども、訪問看護師が訪問する先の家族、外国人、病気や障がいを抱えた人など、初めてここに来ると、誰がケアをする側、される側なのかさえ見えづらいかもしれません。でも私は、いろんな生きづらさを抱えてる人たちの居場所をつくりたいと思っていました。”

readyfor.jp いしいさん家15周年記念写真集クラウドファンディングより



宅老所「いしいさん家」は民家を借りて小規模運営している福祉サービス。
真心と愛がいっぱいの「みんなの居場所」です。

「宅老所」とは、”小規模で家庭的な雰囲気の中、高齢者、障害者や子どもなどに対して、1人ひとりの生活リズムに合わせて柔軟なサービスを行う取組”(厚生労働省資料より)。

いわゆる「老人ホーム」のような大規模施設に対して、それぞれのカラーで 運営されている民間施設とされています。


現在「いしいさん家」は千葉市花見川区と習志野市の2軒があります。子供たちの居場所であったり、生きづらい人の就労支援の場になったり。
おじいちゃんもおばあちゃんも子供達もスタッフも、泣いて怒って笑って、そんな普通の毎日を大切にする、みんなの家です。


ironnaでは新しく千葉県八千代市に計画された「第3のいしいさん家(通称、52間の縁側プロジェクト)」が建つまでに密着していきます。

いしいさん家の詳しい情報はこちらhttps://www.ishiisanchi.com/

いしいさん出演メディア

いしいさんのことをもっと知りたい方は、ぜひこちらもご覧になってみてくださいね。

動画

「第3のいしいさん家」として、建築士の山﨑健太郎さんが設計した「52間の縁側」。その模型が東京・六本木の森美術館に展示された際に制作された動画です。「いしいさん家」の魅力が詰まっています。

制作:株式会社山﨑健太郎デザインワークショップ
協力:森美術館

インタビュー記事(外部リンク)


いしいさんのこれまでと、普段の「いしいさん家」が実感できる記事です。

子育ても介護も一人で抱えず、「お互い様」と声をかけあって。高齢者も子どもも集まる宅老所「いしいさん家」 by soar(ソアー)


宅老所についてと、いしいさん独立の経緯がわかりやすくまとまっています。
「宅老所を作ったのは、“時間割”のない関係でいたかったから」いしいさん家 石井英寿さん by Houkan-Navi

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